有機農家を募集!固定費ゼロ、東京・表参道、少量から直売、限定24農家 | Organic cafe Omotesando

2021/12/08 14:10

Update 2021.12.21
有機農家の皆さま
今日もお仕事お疲れさまです。

小売店や卸などで有機農産物の販売手数料を安くしたい、定期的な売上がほしい、少量でも販売したい、出荷作業を楽にしたいなど、売り方でお困りはありませんか?

今日も、生産効率を最優先した、遺伝子組換え技術、科学合成の肥料や農薬、環境問題が増えています。生き物が住めない静かな畑、目に染みる異臭の風、濁る川、不味い水。そんな毎日だからこそ、有機農業で消費者の信頼を高めたい、安心の農産物を提供したい、環境問題を良くしたい。毎年、志を持ち就農した新規参入者の約28%*が、生産効率よりも人に優しい有機農業を選んでいます。
しかし、悔しいですが志半ば、労力が大きいことや収量・品質が安定しない、体を崩す等で面積を縮小*する方が絶えないと、多くの農家から聞いています。有機JAS取得の農家数の推移は平成21年3815戸から10年間±5%の横ばいで増えません。*有機農業をめぐる事情、農林水産省令和2年9月

そこで、解決策です。
有機農家が固定費ゼロで東京・表参道に、少量から定期的に直売できる店「Share Organic」を始めます。
参加する農家を募集中です。

🔵直売店 Share Organic の仕組み
消費者は有機青果を先行予約で定期購入(農家に定期生産を委託)します。そして、サポーター会員として優先的に採れたて青果をシェアできます。シェアのときの簡単な農業体験で農業サポートをします。体験はサポーターが農家のお知らせに従って、店内にある産直のダンボールからセルフサービスで自身の青果を取出し小分け・計量・持ち帰ります。
定期購入と農業体験で、農業の計画性向上と生産に専念でき経営が安定します。消費者と農家は助け合い、食育や信頼関係ができます。農業をシェアすると、人と人とが支え合う農業(CSA、Community Supported Agriculture)になります。

CSAは日本であまり聞きませんが、ニューヨークで定番です。人口10万人の町、ニューヨーク州イサカはCSAの世帯普及率*12%(1.2万人)で、年間売上額約22億円、生活の一部です。
*農業大国アメリカで広がる「小さな農業」門田一徳著、家の光協会

既に、農家からShare Organicに嬉しい声を頂いています。
T様「農家の事を考えて頂き本当に有り難う御座います。」
K様「新しい流通ですね。」
I様「そういうお店が必要です。ぜひ広めてください。」

Share Organic 参加農家
チヨちゃんの野菜

直売店 Share Organic
営業時間:完全予約制
毎月第1土曜、16:00‐17:00
(販売数次第で時間を拡充)
表参道駅徒歩8分、渋谷駅徒歩7分
東京都渋谷区渋谷2-11-12-207

日本有機農産物協会の「自治体向けオーガニックセミナー2021.12.8」で、農林水産省からShare Organicの有機農家募集ついてご紹介頂きました。

🔵Share Organic 5つのポイント
1)専用ネットショップで農家は青果を定期販売でき、月一回出荷して定期売上にできる
2)消費者は店頭受取を毎月の第一土曜、16時~17時に予定(販売数次第で時間を拡充)
3)費用:固定費はゼロ。流動費は、Share Organic手数料が売上10%と、農家から直売店までの送料と、AmazonPayやクレジットカード決済等の手数料が注文毎6.6%+40円
4)ダンボール1箱の少量から販売できる
5)有機認証の農家専用

🔵直売の流れとメリット
・Share Organic公式SNS(Twitter、Youtube等)に農家は投稿して青果を宣伝できる
・専用ネットショップでお客様は定期購入しサポーター会員になり、青果の店頭受取日に来店
・店は会員制で、青果を店頭受取にきたサポーター会員のみ入店
・農家次第で出荷作業は選別・小分け・計量・梱包を簡略できる。青果を種類毎に大袋に詰めダンボールに入れ、農家のお知らせ用チラシも(農家オススメの試食がある場合は試食用の袋詰めも)入れて、店頭受取日に合わせ出荷
・スタッフがダンボールを陳列開封し、箱内の青果を見えるようにする
・青果宣伝用チラシがある場合に、スタッフはPOPや机上配布し青果を宣伝
・試食がある場合に、スタッフは袋を開封し試食できるようにする
・専用ネットショップの各農家QRコードをスタッフはダンボールに設置
(サポーター会員が他の農家の青果を、新規ですぐ定期購入できるようにスマホでQRコードを読み取り、AmazonPayやクレジットカード等決済できる)
・定期販売で店頭の食品ロスゼロ
(もし青果が余った場合は宣伝も兼ねて地域に寄付)

🔵サポーター会員(消費者)のデメリットとメリット
デメリット
・不作による供給減
メリット
・産直で食べ頃がお得
・店頭受取で送料無料
(産直宅配有料の場合あり)
・国の有機認証の青果で安心
・青果のサイズや形を選べる
・農業をサポート
・サポーターと農家との信頼関係ができる
・食育の実践
・公式SNSで農家との交流、豊作祈願
・店内でサポーターの交流
・会員制&完全予約制
・農家オススメ試食の場合あり

🔵24農家限定で参加を募集
只今、Share Organicに参加する農家を募集中です。
売場面積に限りがあり、24農家限定です。